" Slow Living 再発売決定! "

いーはとーゔは若く、瑞々しい若葉のような音楽を奏でる。そのくせ悲しさや痛みといった複雑な感情の糸口をよく知っていて、ふと立ち止まり足元を見つめてみる眼差しも宿している。まるで照れ隠しのような『夜更けの口笛吹き』に、一体どれだけ励まされたことだろう。

小尾隆(音楽ライター)

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2018年7月13日に発売した、いーはとーゔの1stアルバム "Slow Living" ですが、​たくさんの方にお買い求め頂き、完全自主制作ながら初回プレス完売となっておりました。

再販売は2019年11月4日より開始となります。

​取り扱い店

Pied Piper House (渋谷タワーレコード)

mona records (下北沢)※通販あり

HOSHIDO(福井)

RECORDSHOP ZOO(名古屋)

いーはとーゔのライブ会場でも引き続きお買い求め頂けます。

その他地域での取り扱いも予定しており、本ページで随時情報を更新致します。

​再発売を記念して寄せられたコメント

ある日、いーはとーゔの噂がSNS上に流れてきた。白煙を上げる機関車のジャケットに、一発で心を掴まれたのを覚えています。
スピーカーから流れるいーはとーゔのサウンドは、まさに僕にとってオアシスでした。
こんなにも真っ直ぐアメリカンミュージックへのリスペクトを感じさせてくれるバンドが同世代にいる事に、喜びと安堵感、そして同時に使命感を感じています。
ルーツミュージックという同じ列車に乗り合わせた(乗り合わせてしまった…笑)仲間同士、一緒に新しいムーブメントを起こそう!
……という妄想をせずにはいられません。

高木大丈夫(高木大丈夫とNoProblems)

2018年、いーはとーゔの『スロウ・リビング』を世界一多く聴いたのは僕じゃないかと思っている。いや、世界一は言い過ぎかもしれないけれど、大阪ではトップを独走したはずだ。それくらいお気に入りのアルバムになったのだ。お気に入りどころじゃない、もはや虜と言ったほうがいい。

“東のラリーパパ”と呼ばれるバンドがいるらしい。ツイッターでそれを見たのは2年ほど前のことだった。そのことをラリーパパの5人に伝えたら、「やっとその時代が来たか!」とずいぶん喜んでいた。そして菊地くんから届けられた『スロウ・リビング』を聴いて「めっちゃええやん!」と驚愕していた。いーはとーゔのルーツミュージックへ注がれる愛情と敬意は、かつての自分たちを見ているかのように感じたことだろう。

『スロウ・リビング』再プレスおめでとうございます。僕たちのように驚愕する人が増えること間違いなしです。全曲オススメですが、僕のイチ押しは「レニー」です。


柳本篤(ラリーパパ&カーネギーママ マネージャー)

どこかへ連れてってくれる音楽が好きだ。

いーはとーう゛
「Slow Living」

上っ面だけの奴らを横目に
伝承の森から理想の地平へ。

五人は歩いてゆく。
朗らかに、しなやかに
ポケットに孤独を忍ばせて。

懐かしくて新しい
瑞々しく洗練された名盤「Slow Living」

そう、こんな音楽が聴きたかった。

今夜はどこへ連れてってくれるだろう。


野田徹

「やっとその時代が来たか!」 一周したと思った。 SNSで知った「いーはとーゔ」の音は、僕ら(ラリーパパ&カーネギーママ)が目指してたものと同じで、これからお互いに切磋琢磨できるのが嬉しい。 僕らより遥かにセンスが良くて、演奏もうまい!曲も歌詞も声も良い! 何より若いのが、素晴らしい! だからこそ、売れて欲しい! 1人でも多くの人に届きますように。

rallypapa/​チョウ・ヒョンレ

自分の居る場所が分からなくなった時、モニュメントみたいなこのアルバムを聴いては安堵して、また歩き出そうと思えます。

大石晴子